講師の原田祐馬さんは、大阪を拠点に文化や福祉、地域など幅広い分野で、国際的な評価を受けるプロジェクトを数多く行っています。
「状況」や「関係」という見えないものをデザインすることを大切にされており、社会におけるデザイナーの役割を時代の変化と共に更新されている先駆者です。プロジェクトの始めの部分から現在までのプロセスについてや、アウトプットされたデザインの細部に至るまで、お話をじっくりと伺う有意義な時間になると思います。冒頭では、原田さんが講師を務める「とこなめ焼DESIGN SCHOOL」について、プログラムディレクターの高橋と研修生がプレゼンテーションを行います。イベントを通じて、当事業が目指す常滑焼産業や常滑焼という地域の未来を感じていただける内容になっています。