参加者募集

vol.006 コーヒーの歴史と淹れ方を学ぶ    

2/25(日)に、「vol.006 コーヒーの歴史と淹れ方を学ぶ」を開催いたします。コーヒーの歴史を紐解くと、伝来した国々で実に多様な道具が開発されていることが分かり面白いと思いました。講師の後藤周一さん曰く、「コーヒーの歴史は道具の歴史。エチオピアで生まれてから薬として飲まれ続け、美味しさを求め様々な国で焙煎や抽出のための道具が開発され、多様な文化が生まれました。」今回は、コーヒーの淹れ方を学び自分好みに淹れられるようになるだけではなく、コーヒーを抽出するための様々な道具を用いて味の違いを確かめながら歴史を学びます。江戸時代に中国茶を飲むための茶器の作り方が常滑に伝わって以来、常滑焼は独自に日本茶用の茶器として急須の作り方や素材、形を生み出し極めてきました。そのような常滑焼を支えてきた先人たちの姿勢に学び、現代の新しい喫茶の道具が常滑でうまれるきっかけにもなれば。と思うのは欲張りすぎでしょうか。

  • 日 程
    [1]2月25日(日)11:00-12:30
    [2]2月25日(日)14:00-15:30
  • 開催場所
    常滑市陶磁器会館
    〒479-0836 愛知県常滑市栄町3-8
  • 定 員
    各回10名※参加者は先着順で定員に達した時点で締め切りとさせていただきます。
  • 参加費
    ¥1,500
  • 参加お申し込みについて

    参加希望の方は、下記必要事項を明記の上、info@tokonameyaki.jpまでメールをお送りくださいませ。

    ◎氏名 ◎年齢 ◎住所 ◎連絡先(電話番号)
    ◎希望日時
    ・[1] 2月25日(日)11:00-12:30
    ・[2] 2月25日(日)14:00-15:30
  • 講 師
    • Syuichi Goto
      後藤周一

      1988年常滑市出身。
      洋菓子店勤務だった母親の影響で幼少期から洋菓子作りに励み、カフェオープンを目指す。製菓専門学校卒業後、洋菓子店、イタリア料理店に勤務。またコーヒーの知識を得るため、ドリップコーヒー専門店、コーヒー豆卸問屋にも勤務し、加工や抽出技術などを学ぶ。自宅用に業務用エスプレッソマシンを購入したことがきっかけとなり、ソーシャルスペース「みんなの縁がわ」内に「みんなの縁がわカフェ部」をオープン、さらに併設の「本町御菓子工房」をオープン。

    講師の後藤さんより

    コーヒーの歴史を振り返りながら、共に発達した様々な器具を使い、コーヒーを飲んでみたいと思います。 コーヒーの味について少し専門的なお話をしてから、3種類の焙煎の違う豆を使い、ドリップ器具を使って好みのコーヒーを目指して淹れてみましょう。

  • キャンセルについて

    前々日から準備に入るため、前々日から当日キャンセルの場合、
    全額のキャンセル費用をいただきます。