参加者募集

vol.004 常滑焼の酒器で、日本酒を嗜む

12/16(土)に、「vol.004 常滑焼の酒器で、日本酒を嗜む」を開催いたします。様々な技法や素材から作られる常滑焼の酒器で、常滑の地酒をお楽しみいただけます。講師には、「白老(はくろう)」の名で知られ、170年間常滑で日本酒を造り続けている澤田酒造の澤田薫さん、英敏さんご夫妻を迎えます。日本酒は繊細なお酒で、酒器の素材や形、飲み口の厚さの違いによっても味が大きく変化します。酒器は20種類ほどご用意し、酒の味の違いを感じていただきます。また、お酒の肴として、知多半島のメジロ(穴子)、海苔などの名産品もご用意しております。知多半島・常滑の風土をご堪能いただきながら、自分好みのお酒と酒器の取り合わせを見つけることができます。

当日は10:00~17:00(ワークショップの時間は除く)の間、特別に白老の試飲販売会を行います。できたての新酒をお披露目します。ワークショップに参加されない方も、試飲・購入いただけます。

※ 味の違いをより一層お楽しみいただくために、前日の夜からスナック菓子やスパイスの効いた刺激物の飲食は控えられることをおすすめします。
※ 運転手の方の飲酒は固くお断りさせていただきます。

  • 日 程
    [1] 12月16日(土)11:00-12:30
    [2] 12月16日(土)14:00-15:30
  • 開催場所
    常滑市陶磁器会館
    〒479-0836 愛知県常滑市栄町3-8
  • 定 員
    各回10名※参加者は先着順で定員に達した時点で締め切りとさせていただきます。
  • 参加費
    ¥2,000
  • 参加お申し込みについて

    参加希望の方は、下記必要事項を明記の上、info@tokonameyaki.jpまでメールをお送りくださいませ。

    ◎氏名 ◎年齢 ◎住所 ◎連絡先(電話番号)
    ◎希望日時
    ・[1] 12月16日(土)11:00
    ・[2] 12月16日(土)14:00
  • 講 師
    • Sawada Kaoru/Hidetoshi
      澤田薫・英敏

      澤田 薫
      澤田酒造株式会社
      代表取締役社長(6代目蔵元)
      1981年 愛知県常滑市生まれ
      江戸の末期から、代々酒蔵を営む家系の一人娘として生まれる。5代目の父親は、木の道具を大事にした古式伝承の酒造りにこだわり、昔から良いといわれてきたことを守り伝えながらも、酒蔵開放や新酒を楽しむ会などイベントを積極的に行う。地元の食文化・醸造文化との関わりにも力を注いできた。2007年に蔵にもどり、今年で10年。6年前に結婚、2男(5、2歳)の子育てと経営者業の2足のわらじ。右肩下がりの業界で苦労が多いが、お酒のご縁で人生は豊かです。「酒蔵だからこそできること」をテーマに日々日本酒の普及活動中。


      澤田 英敏
      1975年 兵庫県姫路市出身
      1998年 地元姫路市のスーパーマーケット ヤマダストアー株式会社 入社
      2000年までパンクバンドでの活動も並行して行う。
      2011年 愛知県高浜市おとうふ工房いしかわ 入社
      2012年 結婚を期に澤田酒造株式会社入社
      現在、澤田酒造6代目取締役副社長
      コメの旨みを活かし食に寄り添う日本酒を古式伝承を踏まえつつ、モダンな酒質の造りを行う。

    澤田酒造について─

    1848年創業。
    陶都常滑の地で、地元の湧水を用い、昔ながらの道具や製法をいかしつつ、今できる最高の技術とチームワークで、お米の美味しさが素直に伝わるお酒を手造りしています。

  • キャンセルについて

    前々日から準備に入るため、前々日から当日キャンセルの場合、
    全額のキャンセル費用をいただきます。